占いで私の片思いは脈なしと言われた・・・どうしたらいい?

恋愛の悩みで多いのが、片想いの恋を無事に叶えられるかどうかです。
好きな人がいると振り向いて欲しい気持ちになるものであり、両思いになることへの期待に胸を膨らませることでしょう。

ただ、片想いの状況は辛い思いをしてしまいがちです。
恋愛はお互いに思い合ってこそ成立するものであり、片方だけが一生懸命に好きでいようとも恋が成就することはありません。
時には上手くいかずに失恋をするケースも珍しくないです。

無事に成就できるかが目下の悩みということもあって、誰かに相談をして気持ちを整理したいこともあるものです。
しかしながら、近い人への相談をするのも恥ずかしかったり知られたくない思いがあったりすることでしょう。
そういった時には占いに頼ってみるのがおすすめです。

わたしも過去にある男性のことが気になりタロット占いを受けてみたことがあります。
その時は相性を知るために占ってもらったのですが、良い結果を出してもらうことができて自信に繋がりました。
自分の中でも気持ちを前向きに持つことができ、告白する勇気も絞り出すことができたため、本当に占ってもらって良かったと後になってから感じていました。

しかしながら占いは良い答えを必ずしも出してくれるとは限りません。
時には期待していたこととは違った結果を導き出されてしまい、脈なしという悲しい答えを提示されてしまうこともあるでしょう。

もしそのような結果が出てしまった時にはとても辛く、自信を失ってしまうことにもなり兼ねません。
そして占いを信じて相手のことを諦めてしまう人もいることでしょう。

ただ、占いの結果が悪かったからといって諦める必要はどこにもありません。
そもそも当たるも八卦当たらぬも八卦が前提で、当たることもあれば外れることもあるのが占いです。
未来を予知して言い当てるというものではないため、占いの結果がダメだったからといって片想いが必ずダメになるといったことはないのです。

わたしも占いを受けて嫌なことを言われてしまったこともありますので気持ちはよく分かるのですが、そんな時にはただの占いと考えて気にしないようにしています。
あくまでも可能性の問題ですから、上手くいくことも十分に考えられます。
そもそも占いが外れたという経験を持っている人も大勢いますので、気楽に考えておくのが良いと言えるでしょう。

とは言え、占いで脈なしと言われたら良い気分はせず、自信を無くしてしまうのも無理はありません。
もし良くない結果を出された時の考え方のコツもあります。

まず前向きに考えるようにすることです。
その時の占いで分かるのは、その時点での自分の運勢であり、運勢は努力次第で変えられるはずです。
その時の自分では成功率が低かったかもしれませんが、これから努力をしていけば成功率を高めていけることでしょう。
もし占いで良くない結果が導き出されなかったとしたら、運勢を変えるための努力をせず、玉砕の結果に終っていたかもしれません。
むしろ脈なしという結果を自分の原動力とし、相手に振り向いてもらえるように努力をしていきましょう。

なお、前向きに捉えることが大切ということもあり、良くない占い結果だろうと態度には出さないようにした方が良いと言えます。
どうせ脈なしだからといって、それまで好きだった相手に冷たい態度でも取ってしまうと、それこそチャンスを逃してしまう原因になります。
そしてその態度によって、占い通りの未来を自分で引き寄せてしまうことにもなり兼ねません。
納得のいかない占い結果ならば、それを跳ね返すかの如く強い気持ちでいることこそが大事ですので、前向きな気持ちで考え、好きという素直な心は大切にしておくようにしましょう。

別の占い師にも見てもらうのもひとつの手です。
一口に占い師と言ってもピンキリで、力のある人がいる一方でそうではない人もいます。
特に占い師という商売は導く答えに形がないですから、見てもらう相手によって答えが違ってくることも珍しくありません。

したがってもし納得ができない答えが出た場合も、他の占い師にも相談してみると良いでしょう。
時にはダメ押しで、さらに脈なしの烙印を押されてしまうこともあるかもしれませんが、そうではない可能性もあります。
そして良い答えをもらうことができた時には、それを信じるようにしましょう。
都合の良いことは信じて、都合の良くないことはきっぱり忘れるようにするのも占いの利用方法でもあるのです。

このように脈なしと言われてしまった時の考え方のコツもありますが、基本的には重たく考えないようにすることです。
占いは絶対ではありませんので、必ず占い結果の通りになるということはないと言えます。
わたしも良い占いの時は信じるようにしますが、悪い占いの時にはすぐに忘れるようにしています。
自分で選択することで心の持ちようも違ってくるものであり、それが占いを上手に活用するための秘訣と言えるでしょう。

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